トドノツマリ。
砺波より無事戻ってまいりました。
心配していた家人'ズとの旅行も(昨年コレで調子を崩している)、なんとか終了!
唯一の心残りは、陶芸家・吉田明さんの「妻有焼」の作品を、再購入できなかったことですかねえ...。
や、昨年のトリエンナーレの際に湯のみをしっかり購入してあったのですが、旅行前に荷詰めをしていて発覚した事実!!
湯のみ、包装の中で割れちゃってました。
ええもう、キッパリサッパリ真っ二つ+破片に。
買ってきてから、自分の焼いた作品とは別の土産用ダンボール箱に入れておいたのですが、どうも秋口に家人が実施した荷物異動の際に、「大事な土産入れ」のダンボールから出され、「どーでもいい自分の作品いれ」に移されていたみたいです。さらに、その作品入れの箱に強い圧力がかかったらしく(涙、涙、涙)。
箱の位置の移動は実施後に知らされたのですが、中味が一部入れ替わっているとは聞いてなかったよ....。
ボケが進んで言い忘れたのか、家人は時としてこういう家庭内無意識テロを最近多発させるようになりました。作品の値段を行ったら青くなってましたけどね。覆水盆に帰らず、割れた湯のみもくっつかない...。
一応接着剤で継げるところは直しましたが、作品としての価値は...。陶片という意味では、確かに陶芸している私には役に立つかも。たしかに、古唐津に似ています。もろくはなくけっこう焼き締まった焼き物でした。
割ってしまったことに関しては、トドノツマリ、
気がつかなかった私が馬鹿でした、ということになるんですかねえ...(<そうそう)
「妻有焼」、「まつだい農舞台」の土産物コーナーで再度販売される予定なんだそうですが、吉田先生の都合で入荷が遅れているとのこと。入荷したら連絡下さい、と連絡先を書き残して帰ってきました。
もし、「妻有焼」作品を販売している場所をご存知の方がいらっしゃいましたら、一報くださいな
あと「うぶすなの家」、「土・日・祝」に限り開館だそうです。
(GWだから開館だろうと5/1に行ったら閉館してた。)
ただし、こちらでの作品販売は不明。
妻有焼作品がないことだけは確認済みですが(笑)
最後に、2007年春時点で再訪できる「空き家プロジェクト」の作品を列挙しときます。他の恒久設置作品についても、トリエンナーレと同じようなMAPを\100で販売してました。私は農舞台でGET。今時点では通常残雪深い妻有地域ですが、今年は雪が少なかったそうで、たいていの集落まで行けるそうで。
開館時期: 4/E~11/E
開館日 : 毎週 土・日・祝 及び関連イベント開催時
開館時間:10:00 - 16:00
見学料金:光の館・農舞台・最後の教室・上湯の4作品・キョロロ > \500
その他の開館作品 > \300
1日有効パスポート > 大人\2000 子供\1000
2日有効(連続)パスポート > 大人\2800 子供 \1400
パスポート販売場所:開館作品・キナーレ・農舞台・キョロロ・光の館・十日町駅・まつだい駅
2006年度作品
「うぶすなの家」
@澤清嗣・原憲司・中村卓夫・吉川水城・吉田明・川上清美・黒田泰蔵・鈴木五郎
「名ヶ山写真館」
@倉谷拓朴
「LIFE works + みどりの部屋プロジェクト」
@酒百宏一
「繭の家・養蚕プロジェクト」
@古巻和芳+夜間工房
「影(ei)/来し方 行く先」
@大谷俊一
「フロギストン」
@山本浩二
「脱皮する家」
@日本大学芸術部彫刻コース有志
「最後の教室」
@クリスチャン・ボルタンスキー + ジャン・カルマン
2003年度作品
「エリクシール/不老不死の薬」
@ジャネット・ローレンス
「収穫の家」
@ローレン・バーコヴィッツ
「米との対話」
@ロビン・バッケン
2000年度作品
「夢の家」
@マリーナ・アブラモヴィッチ
今回、農舞台のレストラン「カフェ・ルフレ」@ジャン=リュック・ヴルムート氏作品で昼食をとったのですが、「里山カレー」、スパイスめちゃきいていて激ウマ♪(ついでに激辛)










