December 2008
December 31, 2008
温泉という名の至福 24 2008年第五湯 霧島温泉郷その2
霧島温泉郷から妙見温泉はわりと近いし(by 車)、主な観光ところは既に見てしまった後なので、「さくらさくら温泉さん」を出立した後、立ち寄り湯としゃれこむことにしました。
行き先は、知る人ぞ知る(?)霧島温泉郷の秘湯「
この温泉は宮崎在住の濁り湯好きの友人から、「オススメ!」といわれて初めて知りました。イヤ別に濁り湯にこだわりないし。確かに濁り鵜好きな方はよろこびそうな、青白系のお湯です。
冬場だったので混浴露天風呂は閉鎖されていましたが、男女別の内湯に入ってきました。
...いやはや、なんとも「効く」温泉でした。
脱衣所に注意書きで、「10分以上の入湯禁止」等と書いてあるので???と思ったのですが、入ってナルホド。
五分くらいすると、指先などの末端の血管が広がって、ジンジンしてくるのです!
草津ではしご湯しても湯あたりしなかったワタクシですが、さすがにこの新燃荘さんのお湯にはクラクラ来ました。
「効く~ Σ(`0´*)」という温泉気分を味わいたい方、オススメです![]()
...成分表みても、特に「硫化水素」が多いとは思えないのが謎です。
HS- が鍵なのかな?
--![]()
霧島新燃荘
57.3℃@13℃
pH=5.4 , Rn=2.1*10(-10乗)キュリー/kg
Na+ 3.9mg
K+ 1.3mg
Mg++ 1.6mg
Ca++ 6.7mg
Cl- 2.6mg
HS- 0.2mg
S2O3-- 5.5mg
SO4-- 8.6mg
HCO3- 20.2mg
H2SiO3 41.5mg
CO2 274.4mg
H2S 8.3mg
H13.12.21付け分析書
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December 16, 2008
温泉という名の至福 24 2008年第四湯 霧島温泉郷その1
ブログ更新に実カレンダーが追い越されてしまふ...![]()
恒例、菜の花追っかけスタート、2月の妙見温泉行きです。
今回は一泊プラスして、霧島温泉郷の方にも泊まってきました。こちらでまず四湯目。
宿泊したのは、ナニゲにじゃらん係数の高そうな「さくらさくら温泉」さん。イヤ、実際にじゃらんのプランだったし(*^.^*) 秘湯系ばかりじゃ飽きるものね。
いろいろプランがあったのですが、宿泊者専用露天風呂があるという離れに泊まりました。離れといっても、普通の一戸建てっぽい...。内装はよくよくみるとちょっとショボイですが、遠目にはまあそれなりに。
まだ冷える季節だったので、コタツは嬉しかったです。
受付とメインのお風呂のある本館からは、歩いて5分ほどあります。ちとめんどくさいのが、朝晩の食事も本館なのですよね。送迎もしてくれるのですが、一人だとなんだか面倒くさいので、私は本館のお風呂に行ったついでに食事時間までぶらぶらしてました。お土産処とかもあって、時間は潰せます。
で。
早々にまず専用露天風呂。家族湯で二つあります。一応掛け流しみたい。
シャワー付きです。(<--こここらへんがじゃらん係数?)
てくてく歩いて、本館のお風呂へ。
広い内湯と、これまた広い露天風呂がありました。
露天風呂は、内湯と同じ泉質の青白いお湯のと、
ウリの「泥湯パック」ができる、泥湯があります。
パック用に、泥船もあり。
咲いていたのは何の花だったかな...?? あちこちの湯船をはしごしていると、夕食までの時間はあっという間でした。どこのお風呂も掛け流しだったのは、思わぬHappy。
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さくらさくら温泉 内湯 (湯之野6号)
58.0℃@31℃
pH=5.3 , Rn=4.2*10(-10乗)キュリー/kg
Na+ 5.7mg
K+ 2.4mg
NH4+ 6.1mg
Mg++ 2.3mg
Ca++ 9.6mg
Al+++ 0.8mg
Fe++ 0.9mg
Cl- 2.0mg
S2O3-- 4.5mg
SO4-- 53.2mg
HCO3- 14.6mg
H2SiO3 59.2mg
HBO2 1.2mg
CO2 128.2mg
H2S 0.5mg
H15.10.10付け分析書
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