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June 26, 2007

温泉という名の至福17 鶴の湯再訪

まいど、へたばり回復に一発、湯治に出かけてきました。

ここのところ、テンパって躁状態↑反動で鬱状態↓のジェットコースターな毎日だったので、心機一転温泉回復☆
(って、ちゃっかり半年前から予定にいれていたのだが)

行き先は、めちゃお気に入りの「乳頭温泉 鶴の湯」さん。
湯治はたいてい、この「鶴の湯」さんか、鹿児島の「おりはし旅館」さんにお世話になってます。

...湯治部・連泊です、もちろん。

鶴の湯さんも、行き始めた頃に比べたら、

部屋に鍵ついたし(昔は内鍵のみ)
バスタオルついたし(昔は当然ない)
アメニティバッグついたし(これは去年から)

ぐっと快適になりました。もともとは秘湯とはいえ、新幹線駅から一般バス+お迎えで行けるという、交通の便のよさで気に入っていたのですが、最近はTVもない・携帯の電波も入らない(movaは入るらしい)という、完璧日常とはかけ離れた環境が気に入ってます。

湯治部のお部屋と、アメニティはこんな感じです。
Dscf0003_13 Dscf0002_11

湯治部は、かやぶきで有名な「本陣」の向かいにあります。
朝・夕の食事は、この本陣の部屋に出かけて行っていただきます。

昨冬訪れた際、夕食の帰りがけに、うっかり石段を滑り落ちたことを、まだ覚えられていた...

本陣↓
Dscf0007_4

裏からの湯治部↓
Dscf0075_1

「例の」事故のあと、ちょっぴり平日はお客さんが減ったような気がします。それとも、客層が変わったのかな?湯治部は2名ほどで一杯の小さな部屋が多いので、家族連れとかグループは旅館部の方にしか泊まらないのかもしれません。今回は、何故か私を含め、長逗留の一人旅派ばかり(圧倒的に野郎度高し)。

女性用の露天風呂も、こんなに空き空き。
Dscf0009_6

そうそう、新しいお風呂(内湯)が出来ていました!
今年1月に出来立てのピカピカで、シャワー2本と、お風呂の三種の神器(ボディシャンプー・シャンプー・リンス)つき。やはり女性客はシャワーとかないと駄目なのかなあ??

Dscf0067_1

肝心の泉質は、以前の内湯が「白湯」だったのに対し、新しい内湯は「黒湯」だそうです。場所は、玄関から階段を上がって、新本陣へ繋がる廊下の突き当たり右(左へ行くと新本陣)。のれんが小さくかかってます。
Dscf0073_5

階段に「内湯→」の表示がなければ、見落とすところだった...。
Dscf0066_2

さて。
呑み助の私は、鶴の湯では必ず一度は、「岩魚の骨酒」をオーダーします。
日本酒にしっかりと岩魚の味が染み込んでいて、これが美味しいのなんのって☆

二合のオーダーは可愛い魚の形の容器に入って出てきます。
Dscf0033_3

三合オーダーすると...
どーんとコレ↓
Dscf0031_2

どんぶり入り....ちなみにレンゲで掬って呑むようになってます....

今回も最初の2日間はどーんと一日中ばったり寝て、疲労回復に努めてました。3日目は元気が出てきてお天気もよかったので、ちょっとお出かけ。

その詳細はまたあとで♪

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