« October 2006 | Main | December 2006 »

November 2006

November 27, 2006

来年の東京ドームは楽しみだ♪

来年2月の東京ドームが楽しみで待ち遠しい♪

アレ野球FANだったのと思われた方、不正解。

毎年2月上旬に東京ドームで催されている、「テーブルウェアフェスティバル」が楽しみなのでありました。

このイベント、要するに食卓を飾る「器」などをメインにした展示即売会も兼ねてまして、「器」ときたからにゃ当然「焼き物」も含まれているのでありました。コンテスト等も開催されていて、ウチとこの陶芸サークルの副会長さんは入賞経験なぞもおありなのですが、そういう「創り手」サイドの視点もちょぴっとありますが、メインは展示即売会に参加されている、全国各地からの「ヤキモン屋」さんの作品なのでありました。

や、全国各地津々浦々の焼き物を一堂に会してみて回れるなんて、めったやたらにないチャンスですぜ。私なんぞは待ちきれなくて、各産地へひょーいと旅立ってしまうわけですが(笑)

で、来年はその「テーブルウェアフェスティバル」において、毎年出店されている大FANの「ヤキモン屋」さんの「八風窯」さん(リンクバナーのところです☆)が、なんと!

ロクロ実演をする!

とのこと! 八風窯さんのブログを拝見していると、「作家センセイ」ではなく「身近なヤキモン屋」として生活していくノウハウなども綴られていたりして、アマチュアヤキモンで遊んでます人には、目からウロコがボロボロ落ちるのでありました。

実際、八風窯さんの作品は現代の食卓にマッチしているし、丈夫で使いやすい!(土モノだけど食洗機OKなんですよ!)

ひそかに「こーいうヤキモンを造りたい」と心のシショーにしている方なのでありました。

来年の東京ドーム、是非行くべし!

| | Comments (0) | TrackBack (1)

November 26, 2006

さらば錦秋の京都よ

京都より戻ってまいりました。

というより

京都よりやっと、東京にたどり着きました。

という感じになっっちゃている、絶賛ヘタレ中のあかつきです。

雨模様の天気予報が続く中、なんとか曇り空でもちこしていた京都旅行、最終日一日前天候晴天!だったのですが、とある理由でヘタレました。湯治温泉以外で一日中寝ているなんて、初めてだわ。

おかげで毎年行く、紅葉撮影ポイント

「京都府立植物園」
「真如堂」
「山科毘沙門堂」
にいけませんでした~(泣)


ついでにオープンしたばかりの「漫画ミュージアム」にも。

せっかく今年の紅葉は綺麗だったというのに。
せっかくフィルムを買い足したというのに。

残念で残念でたまりません。

来年も綺麗なことを祈るのみ。

それにしても、最近「とある理由」でのヘタレが多いよう~

どうにかしてよう!ドラエモン!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 21, 2006

今年はツイている!?

球根どもをほったらかして漂白の思いにかられ、旅の空の下です。

函館近辺で温泉2泊、東京に夕方戻ったその日の夜中に京都までドライブ、というなかなかハードなスケジュール。ついでに天気も雨だったので、運転疲れもハードでした。ちびちびとSAごとに仮眠を取りながら...なんとか走破。

昨年はもっと楽に走れたのに、やはりトシのせいだろうか。
それとも、ついてきているかもしれないから...???

目に見えない便乗客が。

函館最後に、念願の碧血碑を見に行ったのですが(@新撰組FANなのだ)、ふとこれから京都へ旅立つことを思い出して、「ついて来たいヤツ、憑いてきていーぞー」と念じてしまったのですな。

霊感とかまったくないし、あっても新撰組の方々だったら別にいいもんね。

おかげさまにて、新撰組結成140周年限定酒!なんてのにめぐり合ったし(箱に全隊士の名前が書いてある)、紅葉は綺麗だったし...>>おっとまだ観光途中なのでありました。

本日二日目、晴れたので西山は金蔵寺に出かけてきました。ここにいくためだけに、愛車を持ってきているといっても過言ではないという、ワタクシ紅葉ポイント御用達のお寺。最寄のバス停からだと徒歩1時間という、圧倒的な交通の不便さを誇ってます。近頃はタクシーでやってくる観光の方もちらほらいらっしゃいますが、「あそこにだけは行きたくない」というタクシーの運転手さんもいるという、激ハードな山道の果てにあります。一車線(マジ車1台分の幅しかない)のカーブ連続、おまけに傾斜キッツーで、離合するにはできるポイントまで延々カーブをバックでくだらなければいけない(笑)。

お隣の山の善峰寺は、昨年JR東海の「そうだ、京都行こう」のポスターの場所になっただけあって、観光バスも来るようになりましたが、こちら金蔵寺はバス絶対無理であります。おかげさまにてツアー団体に煩わせられることもなく、ゆっくりと写真が撮れる(三脚使用可能)のでありました。

「花の寺」として知られる勝持寺も、春は定期観光バスルートになっているようですが、秋はバスも来ず、しかも紅葉もかなり綺麗です。こちらは三脚不可ですが。駐車場もあります(おまけにタダ)。ちょっぴりこちらもハードな道をこなくてはなりませんが、断然楽です。観光客もなぜか少ない...。すぐ下の大原野神社にはツアー団体も来るというのに。そのわけは、大原野神社から勝持寺へは勾配のきつい階段を延々登ってこなくてはならないからでした。勝持寺の駐車場のありかを知っている人は、意外と少ないみたいです。

最後に善峰寺に回りましたが、昨年より断然紅葉が綺麗!

これもみな、「ついてきた」方々のおかげかなーと思うのでありました。

Dscf0018_1


| | Comments (0) | TrackBack (1)

November 03, 2006

おサルの秋

秋も深まり、夜なべ仕事が続いています。

...編み物をしているワケではありません。

チューリップの球根皮むきをを黙々としているのでありました。

いくつもの園芸店から届いたダンボール箱は風通しのためいったん開封し、プラスティック梱包材などは取り除いた後、大き目の箱をいくつか選んで、大きく「チューリップ」「水仙」「百合」「その他」に仕分けます。
このうち、「百合」箱は傷みやすいのと、植え付けが遅くとも良いので、棚の上にとりあえず避難。

そして。
毎夜毎夜、黙々モクモクとチューリップの皮をむき、鉢に挿すプララベルに品種名と個数を書いて、アミ袋に詰めるのでありました。やっとこさ昨日注文品の最後(あらかじめ注文したもの。これから叩き売りのをまた買っちゃうかも)が届き、最後の皮むきが終わりました。

なんだか、むき出すとやめられないんだな。
おサルにラッキョウ状態です。

え、皮をむく必要があるの??と思われる方>
別にむく必要性は全くないんですが、皮に隠れて痛んでいたり、カビていたりする球根をえり分ける目的でむいてます。結構、「隠れカビっ子」多いんですよ....。

さてさて。あとは植え付けを待つばかり。

っと、まだ土の再生が全部は終わってないのであった....。
昨年と同じ状態~(泣)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« October 2006 | Main | December 2006 »