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September 18, 2006

毎年の忘れ物

や、タイヘンな台風でしたな。
1泊2日で益子に穴窯焚きの窯詰めに出かけていたのですが、最初の日に梱包を解いた作品たち、雨に濡れると溶けてもとの粘土に戻ってしまうので(注:ウチのサークルでは素焼きはしないで焼くのでした)、雨の降り込まない場所を探し...結局は、私のクルマの荷台に半数近くを収めることになったのでした。使えるクルマだ@X-TRAIL。

さて。
毎年のこの益子での穴窯焚き、みんなして毎年のように忘れるモノがあります。私の場合、

一年目...はまだ何がナンダカ判らないのでよいとして、

二年目...まだ重要性がピンと来てないので記録なし

三年目...重要性が判ってきたが、記憶力を過信してやはり記録なし

四年目...やっと記録をとりました。
が、来年コレ持って行くの忘れたら意味無いなあ。
Dscf0008_1


ということで。
答は「焚き口をどこにどのように作るか」なのでありました。

昨年も何人かはちゃんと写真を撮っているはずなのですが、みんなして持ってきてない(笑)
そして今年も、あやふやな記憶たちを頼りに、
「もう一段(レンガ)高くなかったっけ?」
「焚き口こんなに狭かったっけー?」

と喧々囂々して、とりあえず上記の写真のように相成りました。
さて、来年はどうなることやら??

プロの方々をはじめ、何回も同じ窯で焚く人たちでしたら、こんなお馬鹿なことはやらないと思うのですが、年に一回、それも貸し窯でとなると、昨年はあったはずのちょうどのカーブのレンガが見つからなかったり、前に借りたグループがちゃんとレンガの掃除(くっついた窯土や道具土を取り除いておく)をしてなくて、凸凹のレンガしかなくて掃除にてんやわんやしたり、はとってもよくあることなのでした。

あとは「焚き」っすね。今週末にお手伝い(焚き要員ノルマ)に行く予定。

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