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August 06, 2006

つまり、妻有なのである その2

松之山から帰ったその足で、また新潟方面経由東北へ温泉行脚の旅にでたワタクシ。移動途中に再び「越後妻有トリエンナーレ 2006」の作品をいくつか見てきました。

このトリエンナーレの作品たち、公園などに設置してあってタダで見られる作品もありますが、スタンプラリーもできるパスポートを買って、ハンコを押していくのも楽しみです。ちなみにハンコの色は赤・緑・黒の三色ありますが、全部きちんと押すと「何か」の模様がでてくるそうです。パスポートを買う前に展示作品を見てしまった方&押し忘れた方、もよりの「ステージ」へ申し出ると、ハンコ押してくれますよ! また、実施日限定の「アート」もあるのだが、そんな作品の「ハンコ」も押してくれる。

でもまあ、「どれがアート作品じゃあ~」と、黄色いNo.札を探して、右往左往するのも結構楽しい。お馬鹿は私は、隣接したいくつかの作品でハンコを押し間違えてしまっている...なんの模様がでてくるんだろう?

今回は「中里エリア」と「十日町エリア」を中心に見て回った。
印象に残ったのは、まずは中里エリアの作品No.198。前田光彦氏作の「光の巣」。
Dscf0016

小さい頃の「ひみつきち」を連想させてくれて楽しいです。もちろん登って可。ちゃんと手袋と安全ベルトがついてます(笑) 

駐車場を使った車の色あわせイベント「パークレット」は参加してみたかったなあ。しかしこんなのもアートなんかいな?
Dscf0011_1

↓のような作品は、「アート」と一目瞭然ですが...
Dscf0010_1Dscf0023_1

ここらへんになると、だんだん不明確になってくる。
Dscf0013Dscf0021

Dscf0008Dscf0026

うーん、「アート」の定義って難しい。

でも、むちゃ楽しい!!

そうそう、忘れてた。もう一つ感動ものがあったのだった。
No.48 栗田宏一氏の作品「ソイルライブラリープロジェクト/越後」。
Dscf0040

四角い紙の上に、色とりどりの「なにか」をおいて敷き詰めてある。この「何か」、越後を中心とした各地で採取した「土」なのだ!! 陶芸をやっているので、粘土=土の色がいろいろあるということは知っていたが、こんなに微妙な色の違いはとてもではないが認識できない。うーん、脱帽。

さて。今回も写真の中にひとつだけ「アート作品」でないやつがあります。どれでしょう(笑) もちろん「不明確」の4枚中のやつなんですが...判るかな?

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