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May 17, 2006

闘い済んで...

あっという間に4月が過ぎ去り、GWも過ぎ去りました。
我が家の庭は、後片付けモードです。が、連休後の天候不順でなかなか土が乾きません (- -;) このまま梅雨突入だと、ありの巣やらダンゴムシやら出来てしまって困るのになあ...。第一、夏の植物を植える隙間がないではないか! かろうじてダリアは植えましたが、まだグロリオサがあ~。朝顔~。ヒマワリ~。

GW連休中は、昨年同様、大沢山温泉と松之山温泉に出かけてきました。今年の新潟は豪雪とあって、雪解けもまだまだです。美人林はこーんな状態↓
Dscf0015

芽吹きは始まっていて、若葉はキレイだったんですが。
Dscf0029

肝心の「山菜」が、まだ本格的には芽吹いてなくて、ちょっと残念。昨年のカタクリはおいしかったのになあ。青空山菜市場でも、あけびの芽とかはGETできず、ふきのとうとよもぎを買って帰りました。>天麩羅用です。

GW中盤は相変わらず、陶芸窯焚きです。
今年は2~4月と、作品を作らなくてはいけない時期に超・不調で、陶芸サークルにも顔をだせない日々が続き、どうなる・どうする!?とやきもきしましたが、なんとか作品を作り上げることができました。自宅で手びねりです。何故か紐を積んでいくうちに歪んできてしまったので、「ええい!」と開き直って「茄子」の形にしてしまいました。削る時間がなかったので、またもや「重っ」の作品です(^ ^ ;)

窯詰めの日もどうも調子が悪くて、途中からの参加になりました。こんなこともあろうかと、前の日の夜に作品を運び込んでおいてよかった~(夜は元気)。元気のある新人さんの参加がだいぶ増えたので、さくさく窯つめは終了。とはいえ、大物が9つも火前(焚き口の傍)にあるという、きつきつの詰め方です。うーん、どうなることやら。

私は後半の夜番に参加。昼間はなんだか人手が足りているようだったので、家に帰って土の後始末をしたり、相棒のタイヤを夏仕様に変えたり、買ってきた山菜の天麩羅をちゃっかり食べてからの出撃(笑)。昨年は温度が上がらず苦労した窯なんですが、今年はミョーに温度上昇が早くて、皆で首をかしげてました。5~6本くべると、すぐ温度が1250度くらいまで上がってしまうのです(例年は1200度くらい)。ドラフト開けてダンパーも閉めて還元状態にしたんですが、何故か酸化焚きのごとく、どんどん温度上昇。不思議不思議。

さて。1週間焚いて1週間冷まして、まだちょっとほかほかの状態で窯明け。
み~ご~と~に、灰が乗ってません。かろうじて火前がちょこっと。棚に組んだ作品は、手前側は綺麗に灰がのったり緋色にあがっているんですが、反対側は真っ白、という出来でした。綺麗寂び風なら良いのですけど、ウチのサークルは灰や炭やビードロのコテコテ大好き派が多いので、どうも不評な焚きでした。

肝心の私の作品は、みなの使った「古信楽荒+黄の瀬スイヒ」系ではなくて、緋色のつきやすいというちょっと特殊な土と、ガスや電気窯でも赤めに色が出るちょい赤土系の土を使ったので、色的には真っ白がなく、おいしいものができました。↓
Dscf0069_1

茄子型のランプシェードです。抜いた星型も焼いてみたら、色とりどりな箸置きor香立てになりました。

さて、また今週末は春を追いかけて青森行きです。ふっふっふ~

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