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June 2005

June 23, 2005

犬、イヌ、わんこ♪

「トラックバック野郎」のお題にも出たので、我が家のペットにまつわるエピソードなんか披露してみようかと思います。といっても、ワタクシ自身が関係している「ペット」は2匹だけなんですけどね。

ダントツ一番は、犬、イヌ、わんこ♪ 
我が家のみんなは「馬鹿」がつくくらいの犬好き集団。
祖父の代から飼っていて、11年前に死去した我が家の愛犬で7代目、最近アネの家で飼い出したので、8代目襲名となりました。
どのコもなぜか中型~大型犬です。デカイ犬大好き♪ なんで、ハスキーブームとかゴールデンブームは大歓迎でした。クーちゃんは可愛いけど、蹴っ飛ばしたらすっ飛んでいくような犬はやはりちょっと苦手。やはりワンコとはくんずほぐれつでプロレスごっこをするのが楽しいのだ~。
(寝たきり老犬になった時は介護が大変でしたけど)

それでは、我が家の故・愛犬 プースケのご尊顔です↓
(本名は別にあるんだけど、私はプーと呼んでいたのだ)

tetu


どうだどうだ、男前だろ!(雄でした)、つぶらな瞳が可愛いだろ!

どうも北海道犬の血を引いていたらしく、毛皮は二重のふっかふか。春先は、下毛の綿毛がポコポコ抜けました。短毛のワンコって、頭をなでると頭蓋骨の感触があるコもいるけど、こいつは「毛皮」の感触しかしなかったなあ...。いろいろなワンコの頭をなでてきましたが、贔屓目抜いて、ダントツ一番の触り心地です。

エピソードはいろいろありますが、とっておきのを一つ。
「車に挽かれそうになって、飛び越そうとジャンプした!!」

まあ相手の車がセダンタイプで、ボンネット分の高さしか結局ジャンプできなかったんですけど、ボンネットの長さ分、車が急停止してくれたので、横っ腹をフロントガラスにポコンとぶつけただけで涼しい顔で逃げていきました(脱走途中だったのだ)。

普通、犬って立ちすくんじゃうよね?? ふふん、どうだい!

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June 21, 2005

ネジ花の咲く頃

まーたまた、ブログ更新をサボってしまいました。
青森旅行記の続き(あるのだ)も書かなくちゃいけないのに、もう次の旅行予定が...(^^;)

本格的梅雨シーズンを迎える前にチューリップどもを植えていた土の再生作業のうち、天日干しと根っこ等を取り除く粗篩いはしておかなくてはいけないので、ここのところ天気の日は庭仕事。さらに、来春へ向けての球根注文の本格シーズンを迎え、各社カタログ(とお財布)とにらめっこの日々でした。我が家の鬼はここのところ、笑いすぎでお腹が筋肉痛かもね☆

で。
お題の「ネジ花の咲く頃」。
ネジ花が咲いているのをみると、「ああ、もう本格的に夏が近づいているんだな」という感慨にとらわれます。ちなみに夏の始まりの兆しは「入道雲」、夏の終わりの兆しは、午後3~4時頃になった頃のお陽様の色。夏の盛りと違って、終わり頃の夕方前のお陽様の色って、むやみにまぶしいような気がしませんか>って、私だけか。

ネジ花は、最初は山野草園に写真撮影に出かけたときに出会いました。
すっと伸びた茎に、桃色のらせんがぐるりん、と。なんて可愛らしい植物なんだ~☆と、一目でFANに。

出会いが山野草園だったものですから、てっきりめずらしい山野草かと思っていたのですが、勤め先の会社の敷地に生えていたんですよね~。友人の家の庭にも生えているというし。モシカシテ、めずらしくもなんともない...??

ともかく、会社の敷地にここのところ、ピンクのらせんのぐるぐるが目立つ時期になりました。

もう、夏は目の前です。

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June 11, 2005

めずらしく、出かけてみました

めずらしく、出かけてみました。

>って、こんなに旅行に出かけておいて、ナニヲイマサラと思われるでしょうが、出先は別。

外食に出かけてみました。

結構めんどくさがりなので、「外に出かけて食べる」ということをあまりしないのです。コンビニ弁当を買ってきて、好きな本を読みながら食べるほうが好き。お酒もみんなでワイワイ呑むより、こうしてネットをしながら、自作の肩口とぐい飲みで「しみじみ~」と呑むほうが好き。
うーん、あまり人付き合いが好きではないのかも。

まあそれと、ワタクシ、かなりの偏食家でして。
洋食系がほぼ全滅。乳製品系がメタメタ弱い。バター、チーズは匂いをかぐのもイヤ。なんで、スパゲッティとかピラフとか、「本格的に」バターで炒められちゃうと、もう食べられない。お安くサラダオイルか何かで炒めたものは大丈夫なんですけどね(^^;)
ドレッシングもできれば遠慮したい。
最近の和風味のはなんとかいけますが、マヨネーズみたいに「+卵」とか「オイル+酢」系は駄目です。

>って、サラダは食べないかって? 
→ そのまま食べてます。醤油もソースも塩もナシ。草食動物~(^^;)

東南アジア系の、ニョクマムとかの味も駄目。

そんなワタクシが食べられる外国料理は、「中華」か「カレー」。

「カレー」はけっこうこだわりさんでして、小麦粉を使った「ルー」系のより、スパイス+サラサラ系のカレーが好きです。できれば、ナンで食べるの希望。

という話をしていたら、友人からそういうお店の名前を聞きこみました。で、出かけてみたというわけ。

お店の名前は「タンドール」。グルメ本とかにも結構紹介されているお店で、知らずに行ってびっくり。ナンとかも種類があって、バリバリ本格インド料理かと思いきや、梅カレーとか、和の素材も取り入れている新感覚のお店でした。

か~な~り~、おいしかったです。満足度五つ星★

梅雨前のガーデニングのドタバタが片付いたら、また出かけてみようかな..

って、その前に4週連続旅行予定が!!!! 

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June 07, 2005

温泉という名の至福4 元湯猿倉温泉

で。
青森のお宿です。

ここのところ気に入って泊まっている一つが、「元湯猿倉温泉」さん。青森十和田ゴールドラインの笠松峠からちょっと奥入瀬側に下り、JRバス停わきの道を1kmほど入ったつきあたりに位置しています。

積雪量が多いので冬の間はお休み。GW前後くらいから営業をはじめている山の宿、電気は自家発電...と書くと、いかにも鄙びた温泉のよう。外来入浴もできる本館は確かにその通りのイメージなのですが。
新館はペンション風のしゃれた作り。近年、露天風呂つきの離れもできました。
sarukura

温泉の泉質は石膏硫化水素泉。ちょっと白濁めのブルーがかった綺麗な色の温泉です。ここの湯量は豊富で、遥か麓の十和田湖温泉郷に送湯しているそう。なので、ここではもちろん源泉掛流し☆
sarukura_roten

お風呂は、本館に男女別の露天風呂。二つある湯船のうち片方は屋根付きなので、雨でも入れます。この露天風呂のそばには水芭蕉の群落があったり、近くの藪からはヤブウグイスの妙なる音が聞こえてきたり、と大自然満喫のお風呂です。残念ながら今年は積雪量がひどくて、水芭蕉群落はまだ厚い雪の下。例年はこんな感じです。↓
mizubasho

水芭蕉の群落はゴールドラインからの脇道のそばにもあるのですが、今年はこちらも雪の下...。どころか、にわかの陽気で溶け出した雪解け水の水の中...水中花になってました(笑)

えっと、お風呂の続き。
本館と連絡した新館には、男女別の露天風呂つき内風呂があります。湯船がふたつ、熱いのとぬるいのと。サウナもついてます。
sarukura_uchiyu

食事は本館宿泊の人も、新館にある食事処でいただきます。食事も鄙びた感じというよりは、やはりちょっと凝った系に近いかな? 器のセレクトにも結構気を使っているのが、器好きには嬉しいところ。水芭蕉を象ったオリジナルの箸置きとか使っているんですよ♪ でも残念ながら青森の作家さんのものではなくて、有田とか全国さまざまのものだそうで...。

そうそうこの温泉では、「さる倉」というオリジナルの日本酒を呑めます。けっこうおいしいです☆
osake_sarukua

やはりこの時期は山菜料理が出ます。あるとき宿への道をてくてくと歩いていたら、道端で山菜を採っていた宿の方と出くわしました。聞けば夕食用だそうで、早速その晩には、現地調達取立てホヤホヤのおいしい山菜天麩羅がいただけたのでした♪

来年もまた、このお宿を訪ねる予定です。

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