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May 11, 2005

温泉という名の至福3 松之山温泉・凌雲閣

同じくGW連休前半に行ってきました、松之山温泉・凌雲閣
こちらはもう、例年のようにこの時期になると訪れています。
松之山温泉の温泉街からはちょっと離れ、一山越したところの丘の上に建っている、木造三階建ての風情のあるお宿です。あっ、でも中は最近改装して、エレベーターや綺麗なトイレも完備されました。磨きこまれた木の床と、部屋毎に違う灯り取りの窓のしつらえ、随所に飾られた季節の花々と、風情と便利さを兼ね備えたお勧めのお宿です。ちなみに松之山温泉は、兵庫の有馬、群馬の草津と並ぶ、日本三大薬湯の一つ。効能も抜群☆
ryounkaku

あの新潟地震の震源地に近かったので無事かどうか心配だったのですが、地盤が強固だったため被害ナシ、とのことで一安心。そうそう、ここを毎年のように訪れる目的とは???

目的その1)
山菜を食べるのだ~ ( o^ 0^o )//

松之山は山菜が豊富。お宿の料理もこの時期、山菜がメインです。普通山菜料理というと、無難に天麩羅等にしてしまいますが、ここでは取れたてホヤホヤのフレッシュな山菜を、おひたし等でいただけます。都会では味わえない春の味ナリ~(帰りにはもちろん、村内のあちこちに出ている市でしこたま山菜を買って帰るのだ)

どういう山菜料理が出るかというと(天麩羅以外)、
・あずきな
azukina

・ぬのば
nunoba

・あけび(の芽)
akebinome

・かたくり(の芽)
katakuri

・こごみ
kogomi

↑これらの味がやみつきになって、毎年食べに行っている喰いしんぼでした。

目的その2)
写真を撮るのだ~ ( o^ 0^o )//

松之山及びその近在には、方々に棚田とぶな林が広がっています。この時期はちょうど、ぶなの新緑の季節。中でも、すらりとした木々の姿から「美人林」と名づけられたぶな林の美しさといったら!! 昨年の豪雪で、今年はまだ一面雪でした。ぶなの木の周りだけ、穴が空いている、ちょうど「絵になる構図」。

bijinhayashi2


もうひとつの「絵になる」棚田は、今年はまだ雪の中。道もあちこちでまだ冬季通行止めで、シャッターポイントを求めてうろちょろしていたら、上越の近くまで迷子になってしまった今年でした。(カーナビは積んでないのだよ。おまけに地図も持って行き忘れた)


そうそう、今年はお風呂場の「温泉成分分析表」が、平成16年度と新しくなっていました。以前の昭和のと比べると、微妙に成分量違うんですね。まさに「お湯は生きている!」の実感でした☆

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