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March 10, 2005

温泉という名の至福 1 黒川温泉

二週間連続で週末旅行だったので、ちょっとブログオサボリしてました。まだモバイラーではないのです。というか、あえて「温泉旅行」には、PCを持ち込まない主義にちょっとなってます。ゲーマーだった昔は、旅行先にまでゲーム機持って行ってやってたけどね。
「温泉旅行」は「温泉」を楽しむところに価値がある~!! 
というのが最近の主義。チェックインと同時にお風呂三昧です。湯あたりしない体質に感謝☆。

さて。
二月末は、熊本の温泉めぐりをしてました。一つは超有名となった「黒川温泉」。もう一つも結構有名な「地獄温泉」。ちょっと早い春を楽しもうと思ってたのですが、なんか雪見温泉になってしまいました。まあ、その分温泉情緒も二割増しでよかったけれど。

黒川温泉で宿泊したのは、「旅館 山河」さん。秋に黒川で露天風呂めぐりをしたときに、露天風呂が気に入って宿泊することにしました。街の中心地からかなり外れたところにあるのですが、広々とした敷地と露天風呂が良いです。露天風呂は、混浴一つと女性専用が一つ、それと家族風呂が三つ。内湯も男女別にあります。こいつらがそれぞれ離れ形式の別棟になっていて、情緒たっぷりなのは良いところ。雨だとわざわざ傘が必要なので悲惨ですが(笑) 旅館内でも「黒川温泉地ビール」が呑めるのも、点数高し!

beer

露天風呂は立ち寄りでも入れるけど、家族風呂は宿泊客専用。私はコノ樽風呂も気に入りました。

taruburo

黒川温泉は有名な「露天風呂手形」で各旅館のお風呂を巡れますが、あちこち入ってみた感想としては、やはり温泉街中心から離れたところのお宿のお風呂の方が、ひろびろしていて楽しいです。入ってみた中では、「こうの湯」さんと「山みず木」さんが良かった! 足がなくて温泉街中心にしか回れないのだったら、おすすめは「いこい旅館」さんかな? 広くはありませんが、たち湯とか打たせ湯とかいろいろと工夫してあって楽しかったです。小さなお子さん連れなら、黒川人気の仕掛け人・「新明館」の洞窟風呂が楽しいかも。中は湯気で迷路状態です~♪

もう一泊した「地獄温泉 清風荘」さんは、湯治宿として有名な宿。ここも広い敷地を誇っています。この広い敷地の中に、泉源が5つくらいあったのかな...? なんとか全部入りきりました...さすがに疲れた。
ここの名物は「すずめ地獄」という混浴露天です。濁り湯なんで入ってしまえば大丈夫♪ 底から湧き出してくる温泉の泡が、キモチ良いです~。隣あって、熱めのお風呂と温めのお風呂があるんですが、これが泉源別なんですね!まあ底から直に湧いているわけですから、違っていて当然といえば当然なんですけど....。この二つのお風呂の間の地面のくぼみからも、ポコポコとお湯が湧き出していました。さてこいつの成分はどっち?

waitemasu

旅館としてのグレードは、明らかに黒川温泉の方が上ですが、なんか最近「黒川風」とでも名づければいいのか、黒塗りの壁のちょっと田舎風・和紙とかの灯りで演出した旅館が増えてますね@特に九州。確かに風情はあるんで良いのですが、どこがどこやら区別がつかなくなりそう(笑)
地獄温泉さんの方は湯治部に泊まったので、部屋レベルはまあ、ご想像の通り(笑)。隣の部屋のオバアちゃんたちの話声が聞こえてきて面白かったです♪ 

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