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January 2005

January 31, 2005

沖縄旅行記 桜編

窯焚きも終わって正月気分も開け!ということで、デザイン変えました。ワンコ、大好きです。

さてさて、窯出しの次の日から沖縄へ行ってまいりました。目的は2つ。「寒緋桜を愛でる、兼撮影する」「壺屋焼を尋ねる」です。行動はレンタカー。最近はナビがついているので便利だね。分厚い地図帳を鞄に突っ込む必要がなくなったのはありがたい。しかし、撮影旅行となると、もれなく「三脚・換えレンズ・フィルムの山」で一荷物。これだけでちょっとした2泊3日分くらいスペースをとる。山岳写真をやられている方を尊敬します...。

さて。初日は遅く沖縄についたので、レンタカーで名護へ直行。宿は道沿いにあるので有名なチェーンのビジネスホテル。車の便はいいけれど、周りに食べ物屋がない!結局、ホテル近くのファーストフードとコンビニご飯になりました。沖縄料理楽しみにしてたのになー。でも、もれなくオリオンビールはゲット★

orion

翌朝、曇模様の空とにらめっこしつつ午後から晴れとの予報を信じて名護城跡へ。桜はまだ咲き始めたばかりといったところ。でも、土曜日で午後からはお祭りというのにこの人の少なさは何...? ほぼ独占状態でゆっくりと撮影にいそしむことができたのはめっけものだったのだけど。取材に来ていた地元マスコミの人も「桜見物に来た観光客の絵」が撮れずに困っていました....とのことで、何故か「サクラ」を頼まれてしまいました。桜を撮っている様子の「サクラ」。うーむ、サクラを取りに来てまさか自分が撮られる羽目になるとは(笑)。あこがれの寒緋桜は、桜というよりウメに似た風情でした。取材陣より、次の予定地にしていた「八重山」では先週既に開花、今週あたり見ごろじゃない?という情報をもらって、一路八重山へ。

nago

八重山の桜は、確かに満開でした。でも、「公園」ではなくて、登山道兼車道の街路樹みたいに植わっているんですよね。車を止めて写真を撮るいいポイントがなく、車中から愛でるだけになってしまいました。時間が余ったので、桜の時期が綺麗だという今帰仁城跡へ行ってみることにしました。

今帰仁城跡の桜も、まだ咲き始めでちょっと早かったです。でも咲くと、バックに白い城壁、その背後に青い海というすばらしい絵が撮れるそうです。次は是非満開の時期に来たいなあ...。とりあえず、城壁と海だけでもごらんあれ★

nakijin

またしても時間が余ってしまったので、海洋博跡の「美ゅら海水族館」へ。入場料が高いので、いったんは止めようかなと思いましたが、何しろ時間が余っているので、ひとまず入場。感想は....もう感激! なんといっても、「黒潮の海」が最高です★ 体長5mはあろうかというジンベイザメが三匹悠々と泳ぎ(何故かジンベイザメには「コンチキ号漂流記」を読んで以来思いいれがある)、マンタも群れで泳いでいる! のみならず、広い水槽の壁越しに「コンニチハ」できる距離まで来てくれる! 水槽の前で30分くらい、ボーっとみてました。

manta

程よく時間もたったので、今夜のお宿「JALプライベートリゾートオクマ」へ。オフシーズンだから、一人だって泊まれるもん。夕暮れの浜辺を見ながら、明日はもう帰らなくてはいけないことが寂しかった。

その2)焼物編へ続く。

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January 17, 2005

火がついた!

ええっと、ブログ更新をサボっていたのではないのですが...、しばらく間が空いちゃいました。冒頭の「寝正月」が原因で、追い込みに入らなければならなかったものが、もう一つ二つあったので。タイトルどおり「○○に火がついた!」状態です。

その一つ。「陶芸の窯焚き」。
ガーデニングからの発展で、陶芸を始めて3年目になります。最初は壁掛け式のテラコッタプランターが欲しくて、でも余りのお値段の高さに「えーい、自分で作っちゃおう」と、オーブン粘土で製作開始。そうしているうちに、なんだかんだで(そのうち経緯を詳しく書きますね)、本格的陶芸を始めることになってしまいました。
教室とかに通っているのではなくて、自主同好会に所属しての「週末陶芸家」です。「週末陶芸家」といえば、サラリーマン生活を経て、見事本当の陶芸家になられた林寧彦さんの著作「週末陶芸のすすめ」「週末陶芸家になろう!」が有名ですが、私が始めるきっかけも実はこれらの著作を読んで、というのが半分くらいの理由だったりします(笑)

同好会での活動は、公の施設(美術工芸室)を借りての活動ですので、他の利用者に迷惑がかからないよう、「焼成」にもいろいろルールがあります。一回に焼ける作品の大きさに制限があったり、決まった釉薬や土しか使えなかったり。いろいろ試したがりの私としては非常に不満。ということで、昨年からレンタル窯を借りて、自分で焼成することにTRYしてます。スイッチポン(といっては失礼か)のマイコン付き電気窯と違って、借りているのは灯油窯。何しろ「火」を使ってますので、焼いている間はそばについている必要があります。作品を窯に詰めるのに3時間くらい(立体パズルだよ~)、「焼成」にはだいたい16~20時間かけてます。ということは..? ハイその通り、土日の窯焚きの間は徹夜です~。結構カラダにコタエマス。○週間という単位で借りているので、寝正月で1回分くらいサボッたツケが...。

今回はおまけに窯の調子が悪く(というか、焚き方が悪いんだけど)、バーナーがススで詰まって灯油が外に漏れ、発火しちゃったというギャーな事態もありましたっけ...。まさに「火がついた!」ですね(笑)

その二。「温泉行き」
「温泉」に何故じたばたしなくてはならないかというと...、「ご招待(無料一泊)」の期限が1月末、招待は平日のみ、という理由だからだったりします。上記のように陶芸の方でも忙しいし、レンタル期間明けの週には既に別の予定入れちゃっているし...、ということで、かなりピンチな事態になりました。説明しておきますと、懸賞とかで温泉宿泊が当たったのではなく、「日本秘湯を守る会」の会員旅館に10件泊まった結果のご招待です。知っている人は知ってると思うけど、会員旅館に泊まると(旅行業者やツアーを除く)1泊につき1個スタンプがもらえ、10個溜まると、その10個の中からお好きな旅館に再訪できるというシステムです。有効期限は最初のスタンプ押印から3年と6ヶ月。
結局、窯焚き明けの昨日、徹夜明けの眠いアタマを抱え、大雪の中を出かけることになっちゃいました。温泉入っているのと食事の時間以外は、全て寝てました...。

温泉で爆睡...。結構コレ、シアワセです。湯治系お宿では、仲居さんがむやみに部屋にはいってこないので、時々連泊しては1日中寝ていたりします(布団もセルフで勝手に敷けることもあるし)。温泉旅行も趣味の一つです。系統としては源泉掛流し秘湯派。四駆の相棒も、実はこのために決めました。はい。
こっちの趣味についてもそのうちまた!

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January 07, 2005

トリあえず、年賀状の写真

写真年賀状といえば家族写真が定番な昨今だが、実は私も7年前から写真年賀状を作っている。しかし、家族写真ではない! 干支の写真である。辰年と巳年はナガモノが駄目な人もいるかと思い獅子舞の写真にしたが、それ以外は干支の動物を撮って、それを年賀状にしている。で、今年はトリ。逃げ回るので、目線を合わせて撮るのに苦労しました、ハイ。

えーっと、こんなのです。↓

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January 04, 2005

最後の追い込み 球根'ズ

相棒のタイヤ替えで冷えたせいか、風邪を引いてしまった。これが本当の寝正月...。

しかし、そう寝ても居られない。最後の追い込みが待っている!
何のかって? いや、秋植え球根の植え込みです...。

本来なら遅くとも年内には植え込みを済ませるべきで、予定の球根はちゃんとすべて植えてはあるのでが、それとは別。この季節、最後の投げ売りをやっているのだ。なので、1月植えでもそれなりに花の咲く水仙なんかを買い込んで、最後のトドメとばかりに植えている。ちなみに我が家は庭こそあるものの、そんなに広くない。コンテナ植えです。この時期、ところ狭しと植木鉢とプランターがびっしり並ぶ。歩く隙間しか残していない(笑)

ウチの庭は、3月下旬~4月はとても綺麗。絢爛豪華。いろいろと珍しい種類のチューリップを植えてあるので、結構いろいろな人が散歩がてら見に来る。で、この時期だけはプチオープンガーデン。

4月、チューリップや水仙の花が咲く頃、翌年の通販用カタログは既に手元に届いている。買ってみたけど今ひとつ気に入らなかった品種は除き、新しい種類はとりあえずみんな買い込んでみる。定番で買っているのは、「アプリコットビューティー」「モンテカルロ」「ズレル」「ピクチャー」「ハウステンボス」かな?

通販は大手の「サカタのタネ」「タキイ種苗」を始め、めずらしい種類があって安い「国華園」のほか、超定番品しか扱っていないけど安くて割と品質のよい「糸井農園 http://www.tango.or.jp/cosmos/」、めずらしい品種が多いけどちょっと値段設定高め・品質はそれこそ賭けの「ニッセン」、ハウステンボス園内のお店「キューケンホフ」の通販(一旦買うと毎年カタログが送られてくる)等から買っている。でも一番お勧めは、「富山県花卉球根農業協同組合 http://www.tba.or.jp/」の。ガーデニングショップ等ではオランダ直輸入の球根も扱っているが、日本の風土に合うかどうかはわからない。その点、富山産の球根は風土に合ったものを選んでいるのと、一応組合直販なので、質がものすごくよい。ネットでは簡単なカタログのセット販売物しかないが、こちらも一旦買うと翌年からものすごく詳しいカタログが送られてくる。

それと、こっそり情報。毎年GW中心に開催される、砺波チューリップフェアの会場では、カタログに載せるだけの数がないレアものの品種の予約販売をしているのだ。毎年コレが目当てで富山まで足を運んでいる。結局今年もダンボール3箱分くらい、球根を買って植えちゃったよ...。もっともっと植えてみたい!広いお庭が欲しいよう~。

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January 01, 2005

相棒のタイヤ換え

せっかくの新年だというのに大ヘタリ。
なんとか気力が出てきた午後、年末からの懸案事項だった相棒の足をスタッドレスに交換実施。
去年は点検と一緒に履き替えもディーラーにお願いしていたので、今の相棒の足を換えるのは始めてだったりする。まあ要領は同じ、なんだけどね。前の相棒(パルサー)よりガタイがでかくなった分、タイヤもでかい。重かった~。

すっかりタイヤ交換の手順を忘れていて、うっかり四輪全部のナットをはずしてしまってからジャッキアップ。ご想像のとおり、加重がかかった向こう側のタイヤがはずれ、車体が傾く!!うぎゃー!!
こっち側のタイヤをなんとかボルトにひっかけて軽く固定し、はずれたタイヤ側をジャッキアップしてはめ戻す...おいおい今度は後ろも外れそう~(実際、外れて車体落っこちた)

ちょっとジャッキアップ→はめ戻し→反対側をちょっとジャッキアップ→はめ戻し、を繰り返して、残りの3輪をようやっとナット固定。四苦八苦している姿を見て、向かいのおじさんが「手伝おうか?」と声をかけてくれるが、「や、一人でできるようにならないと、事故ったときに困りますから。訓練っす。」とありがたくお断りし、苦闘ウン時間。
なんとか暗くなる前に、履き替え完了。

これで雪見温泉も大丈夫。今年も頼むよ、相棒!

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まあ、理由は世のため人のため?

新年あけまして、まずはめでたい。今日も地球は無事回っている。善哉善哉。

信ずるものを既存の宗教に分類するならば、私はシントーイストに近いので旅行先に由緒のある神社があると、かなりの確率で詣でている。神社なんて、普段はひっそりしたもんだ。なので、正月「だけ」の怒涛の人並みにはちょっと引いてしまう。一応初詣は行くけどさ、行列に並んでまで賽銭箱に金を投げ入れて祈りたいとは思わない。ご神体が鎮座ましましているならともかく、大抵は鏡などの寄り代。というわけで、端っこのほうから「や、ども。今年もよろしくね」とどこかにおわしますカミに向かってちょっと挨拶する程度。ただし、由緒ある神社に詣でたときは別だ。ちゃんと手水を使うところから始まり、礼に則って祈る。頭だけでなく、腰から折って礼をとる。
寺に詣でるときには、ちゃんと本尊の前まで行って祈る。最近、寺でも拍手を打つアホがいて困ったものだ。

さて。
前置きはともかく、2005年の年にあたり、ブログを開設するに至った。
なんとなく日々思ったこと、感動したこと、疑問に思ったことなどを徒然と綴っていきたいと思っている。その日の私が思ったことは、その日だけのもの。どこかに書きとめていないと忘却の彼方に去っていってしまう。

というのは表向きの理由で。
知り合いのBBSに思ったことを書き込んだりしていたのだが、軽いつもりで書いた愚痴なのに、心から心配してくれちゃったりした人多数&立場上レスを下さる主催者様、という実態を知るに至り、やっぱ人様に迷惑かけちゃいかんなー、と思ったのが本当のところ。

あえて宣言しよう。
ここは、私が日々の思考を綴る(愚痴含む)ところである。

お付き合い頂ければ幸いです。

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