温泉という名の至福 27 2008年第八湯 黒川温泉 二回目コンプリート
春の開花情報が一段落したところで。
昨年度の温泉紀行に戻ろうと思います。
いいかげん書かないと、どんどん記憶が薄れていく![]()
まあ、実は今年2009年度もほぼ同じ季節に同じ温泉に出かけているので、温泉&宿紹介としては大差ないといってしまえばナンですが。行くところが固定化されてきたというのは、年取ってチャレンジ精神がなくなってきたせいでしょうかね?
なじみ宿の勝手知ったる居心地よさ![]()
といってしまうとキレイごとなんですけどね。
さてさて。
昨年度は、二月上旬に恒例の鹿児島妙見温泉さんに出かけた後、九湯目はこれまたなじみの黒川温泉・山河旅館さんに秘湯を守る会の招待宿泊で連泊してきました。
黒川温泉街の中心部から離れたこのお宿、(しかも、山みずき等の他の離れたお宿群からは反対方向!)湯めぐりを楽しむにはちと不便ですが、そのぶん静けさとゆったり感を楽しめます。
地ビール好きのワタクシとしては、館内で黒川地ビールを呑めるのも嬉しいトコロです。あ、冷蔵庫には入っていません。夕食用酒メニューにあるのを知っているので、帳場に声をかけてもらってきているのでありました。
( ̄ー ̄)ニヤリ
それにしても、「黒川温泉」、あまり湯当りしにくい泉質なので、つい一日何湯も回ってしまいます。というわけで、早くも2回目コンプリート達成。
コンプリートの一番のカベは、午後3時からしか入れない「湯峡の響き 優彩」さんの存在でしょうか。遠方から来ていると、午後3時からは...辛いです。
最近の黒川での楽しみは、中心街から「黒川荘」へ向かう小道散策。
冬場は近くのにゃんこが日向ぼっこをしています。
のどかだなー。
小春日和の温泉、だから最高です。















































































































































































